名古屋でプラセンタ療法をお考えの方へ
「最近、以前より疲れやすくなった気がする」
「年齢とともに、なんとなく身体の調子が変わってきた」
「プラセンタに興味はあるけれど、実際にはどんな治療なの?」
そんなきっかけから、プラセンタ療法について調べている方も多いのではないでしょうか。
プラセンタ療法は、ヒトの胎盤由来成分を利用した治療法です。
医療機関ではプラセンタ注射が行われているほか、内服タイプが用いられることもあります。
名古屋駅から徒歩2分のまなべ医院では、女性医師がお身体のお悩みや治療の目的を伺いながら、プラセンタ療法について分かりやすくご説明します。
「まずは話を聞いてみたい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
プラセンタ療法とは
プラセンタとは「胎盤」という意味です。
胎盤は、妊娠中にお母さんと赤ちゃんをつなぎ、赤ちゃんの成長を支える大切な組織です。
医療で使用するプラセンタ注射は、ヒト胎盤を原料として製造された医療用医薬品です。
胎盤そのものを注射するのではなく、製造工程を経てつくられたプラセンタ製剤を使用します。
国内で承認されている医療用プラセンタ注射製剤には「メルスモン」「ラエンネック」があり、それぞれ承認されている効能・効果が異なります。
また、プラセンタ成分を取り入れる方法として、内服タイプという選択肢もあります。
まなべ医院では、それぞれの特徴をご説明したうえで、お身体の状態や目的、ライフスタイルに合わせてご相談いただけます。
プラセンタ療法について、こんなご相談があります
プラセンタ療法を希望される理由は、人によってさまざまです。
たとえば、
年齢とともに身体の変化を感じる
疲れやだるさが気になる
更年期の症状について相談したい
美容や健康維持のためにプラセンタに興味がある
プラセンタ注射について詳しく知りたい
注射が苦手なので、内服について知りたい
プラセンタは保険が使えるのか知りたい
などのご相談があります。
ただし、症状によってはプラセンタ療法以外の治療が適している場合もあります。
「プラセンタを受ける」と最初から決めるのではなく、まずは今感じている身体の変化やお悩みをお聞かせください。
プラセンタにはどのような働きがありますか?
プラセンタには、アミノ酸やペプチドなど、さまざまな成分が含まれています。
医療用プラセンタ注射製剤には、それぞれ国から承認された効能・効果があります。
代表的なものとして、
メルスモン
更年期障害、乳汁分泌不全
ラエンネック
慢性肝疾患における肝機能の改善
があります。

一方で、自由診療では美容や健康維持などを目的としてプラセンタ療法を希望される方もいらっしゃいます。
この場合は、医薬品として承認された効能・効果とは異なる目的での使用となります。
インターネット上では、プラセンタについて非常に幅広い「効果」が紹介されていることがあります。
まなべ医院では、必要以上に効果を強調するのではなく、医学的な位置づけや治療の目的をきちんとご説明したうえで、ご希望を伺うことを大切にしています。
まなべ医院のプラセンタ療法
まなべ医院では、プラセンタ療法として注射と内服タイプをご用意しています。
どちらが優れているということではなく、治療の目的や通院のしやすさなどによって選択肢が変わります。
| プラセンタ注射 | プラセンタ内服 | |
|---|---|---|
| 方法 | 医療機関で注射 | ご自宅で服用 |
| 通院 | 定期的な通院が必要 | 生活に取り入れやすい |
| 特徴 | 医師の診察を受けながら継続 | 注射が苦手な方にも選択肢 |
| 保険 | 条件を満たす場合は保険適用あり | 原則として自由診療 |
「注射にした方がよいのかな」
「仕事が忙しいので内服の方が続けやすそう」
など、ご希望も遠慮なくお聞かせください。
お身体の状態と生活スタイルの両方を考えながら、無理なく続けられる方法をご相談します。
プラセンタ注射について
医療用プラセンタ注射には、国内で承認された製剤があります。
使用する製剤や治療目的によって、保険診療となる場合と自由診療となる場合があります。
たとえば、更年期障害と診断され、保険診療上の条件を満たす場合には、メルスモンによる治療が保険適用となることがあります。
一方、美容や健康維持などを目的としてプラセンタ注射を受ける場合は自由診療となります。
治療の頻度や量についても、一律ではありません。
診察時に症状や目的を確認しながらご案内します。
プラセンタ内服について
「プラセンタには興味があるけれど、注射が苦手」
「仕事や家庭の都合で、頻繁に通院するのは難しい」
そのような方には、内服タイプという選択肢もあります。
ご自宅で取り入れやすいため、生活のリズムに合わせて続けやすいことが特徴です。
ただし、注射と内服では使用する製品や位置づけが異なります。
注射とまったく同じものを飲むというわけではありません。
取り扱う製品の特徴や飲み方については、診察時にご説明します。
プラセンタ療法は保険適用になりますか?
「プラセンタは保険で受けられますか?」
というご質問をよくいただきます。
プラセンタ療法には、保険診療となる場合と自由診療となる場合があります。
医療用プラセンタ製剤「メルスモン」は、更年期障害などについて保険適用があります。
ただし、
「更年期の年代だから」
という理由だけで保険診療になるわけではありません。
医師による診察を行い、更年期障害と診断され、保険診療上の条件を満たした場合に保険が適用されます。
美容や健康維持などを目的としたプラセンタ療法や、内服タイプについては、基本的に自由診療となります。
「自分の場合は保険になるのかな?」
という方も、診察時にご相談ください。
更年期の症状や治療について詳しく知りたい方は、当院の更年期ページもご覧ください。
プラセンタ療法の安全性・副作用について
医療用プラセンタ注射は、ヒト胎盤を原料として製造されています。
原材料となる胎盤について感染症に関する検査が行われるほか、製造工程でも感染症伝播を防ぐための安全対策が講じられています。
ただし、ヒト由来の原料を使用する医薬品であるため、感染症伝播の可能性を完全にゼロにすることはできません。
また、プラセンタ注射では、
・注射部位の痛み
・赤み
・腫れ
などがみられることがあります。
内服についても、使用する製品によって注意事項が異なります。
治療を始める前に、特徴や副作用、注意点についてご説明します。
不安なことや分からないことがありましたら、遠慮なくお尋ねください。
プラセンタ注射と献血について
ヒト胎盤由来のプラセンタ注射を受けた方については、献血に関する基準があります。
献血の取り扱いについては制度が変更される場合がありますので、治療時にご説明するとともに、献血を予定されている方は日本赤十字社の最新情報をご確認ください。
注射と内服では取り扱いが異なる場合がありますので、気になる方は診察時にご相談ください。
プラセンタ療法の料金
プラセンタ注射
【保険診療】
更年期障害など、保険適用の条件を満たす場合には健康保険が適用されます。
【自由診療】
1アンプル ○○円
2アンプル ○○円
プラセンタ内服
○○○○ ○日分 ○○円
※自由診療の料金は税込です。
※診察内容によって、別途診察料が必要となる場合があります。
よくあるご質問
-
プラセンタ注射と内服は、どちらがよいですか?
-
治療の目的やお身体の状態、通院できる頻度などによって異なります。それぞれの特徴をご説明したうえで、ご希望も伺いながらご相談します。
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プラセンタ療法は更年期以外でも相談できますか?
-
はい。
更年期障害はプラセンタ注射の保険適用となる場合がありますが、自由診療として美容や健康維持などを目的に相談される方もいらっしゃいます。まずはご希望をお聞かせください。
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プラセンタ注射はどのくらいの頻度で受けますか?
-
治療目的や使用する製剤、お身体の状態によって異なります。
一人ひとりに合わせてご案内します。
-
注射が苦手なのですが、プラセンタ療法を受けられますか?
-
まなべ医院では内服タイプもご用意しています。
注射が苦手な方や、定期的な通院が難しい方もご相談ください。
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プラセンタは保険で受けられますか?
-
更年期障害など、診断や保険診療上の条件を満たす場合には保険適用となることがあります。
美容や健康維持などを目的とする場合は自由診療となります。
名古屋でプラセンタ療法をご希望の方は、まなべ医院へ
プラセンタ療法について調べていると、
「私にも合うのかな」
「注射と内服、どちらがいいのかな」
「本当に受けた方がいいのかな」
と迷うこともあると思います。
治療方法をご自身で決めてから受診していただく必要はありません。
まなべ医院では、女性医師が今のお身体の状態やお悩みを伺いながら、プラセンタ療法について分かりやすくご説明します。
必要に応じて、プラセンタ以外の治療方法をご提案することもあります。
大切なのは、治療を受けることそのものではなく、
今の自分の身体を知り、自分に合った方法を選ぶこと。
名古屋駅から徒歩2分。
プラセンタ注射・内服について知りたい方も、まずはお気軽にご相談ください。
