婦人科のセカンドオピニオン

Second opinion

まなべ医院では、名古屋で婦人科のセカンドオピニオンや、
他院で診断・治療を受けている方からのご相談をお受けしています。

治療について迷っているときに、
別の医師の意見を聞くことは特別なことではありません。

こんなときにご相談ください

手術をすすめられたが、決断する前に別の医師の意見も聞きたい

子宮摘出以外の治療方法がないか相談したい

現在の治療を続けるべきか迷っている

経過観察と言われたが、このままでよいのか不安がある

検査結果や診断について、もう少し詳しく説明を聞きたい

今の先生には聞きづらいことがある

女性の婦人科医に相談してみたい

別の婦人科でもう一度診てもらいたい

大切なのは、ご自身が納得したうえで治療を選んでいくことです。

「こんなことを相談してもいいのかな」と思うことも、どうぞお話しください。

セカンドオピニオンは、納得した治療を選ぶためのものです

婦人科の病気には、症状や年齢、これからの生活、妊娠・出産への希望などによって、治療の考え方が変わるものがあります。

同じ病気でも、すぐに治療した方がよいのか、しばらく経過を見てもよいのか、手術以外の方法を考えられるのか——気になることは一人ひとり違います。

セカンドオピニオンは、どちらの医師が正しいかを決めるためのものではありません。別の医師の考え方も聞きながら、ご自身が納得できる選択をするためのひとつの方法です。

女性の婦人科医がお話を伺います

婦人科の悩みは、とてもプライベートなものです。症状だけでなく、本当は手術が怖い、これからの生活が心配、今の治療に少し違和感がある——そうしたお気持ちもあるかもしれません。

まなべ医院では、女性の産婦人科医がお話を伺います。うまく説明できなくても大丈夫です。これまでの経過を一緒に確認しながら、今どんなことに迷っているのかを整理していきます。

婦人科の検査では大きな異常がないけれど体調がすぐれない、症状だけではなく身体全体の状態も含めて考えたい。そのような場合には、これまでの検査結果や治療内容、生活習慣なども確認しながら、必要な検査があるかを一緒に考えていきます。

もちろん、すべての方に追加の検査が必要なわけではありません。検査をすること自体が目的ではなく、今のお悩みを整理し、これからの治療を考えるために必要かどうかを判断していきます。

紹介状がなくても、まずはご相談ください

セカンドオピニオンには紹介状が必要なのでは、と心配される方もいらっしゃいます。

他院で受けた検査結果や画像、現在服用しているお薬の情報などをお持ちの場合は、診察の参考になりますのでご持参ください。紹介状をお持ちでない場合も、まずはご相談ください。現在の状況を確認しながら、どのような診察や相談が適しているかをご案内します。

※正式なセカンドオピニオンとしての相談と、新たな診察・検査を行う通常診療では、内容が異なる場合があります。