性感染症における検査
性感染症(性病)が気になったら。相談したい方も、検査だけ受けたい方も 名古屋駅徒歩2分 予約不要 性感染症について気になることがあるとき、「病院で詳しく話すのは少し抵抗がある」という方もいらっしゃいます。 まなべ医院では、症状がある方には女性院長がきちんとお話を伺い、必要な診察・検査・治療をご案内します。 一方、症状がなく「感染していないか確認だけしたい」という方は、来院前にデジスマで問診を済ませていただくことで、当日の会話を必要最小限にしたクイック外来をご利用いただけます。 症状の有無に合わせてご案内します まなべ医院が選ばれるポイント FEATURES 症状がなくても、感染していることがあります 性感染症(STI)は、性的な接触によって感染する可能性のある感染症です。 クラミジア、淋菌感染症、梅毒、性器ヘルペス、尖圭コンジローマなど、さまざまな種類があります。 性感染症というと、「症状が出たら気づくもの」と思われがちです。 けれど実際には、感染していてもほとんど症状が出ないものが、少なくありません。 特に女性のクラミジア感染症では、自覚症状がないことも多くあります。 そのため、 「痛くないから大丈夫」 「おりものも普通だから大丈夫」 とは、言い切れないのが性感染症の特徴です。 不安に思う出来事があったときは、症状の有無にかかわらず、一度検査についてご相談くださいね。 性感染症の検査について 性感染症の検査方法は、感染症の種類や症状によって異なります。 主に、血液検査・尿検査・おりもの・分泌物を採取する検査・患部の診察・検査などを組み合わせて調べます。 「何の検査を受ければいいのかわからない」という方も、ご安心ください。 症状や心配になった出来事、時期などをお聞きしたうえで、必要な検査をご案内します。 感染症によって検査に適した時期も異なりますので、ご自身で判断せず、まずはご相談くださいね。 ご相談内容や検査結果は、プライバシーに配慮してお取り扱いします 性感染症について、「人に知られたくない」「こんなことを話して大丈夫かな」そう心配される方は、少なくありません。 医療従事者には守秘義務があり、診察でお話しいただいた内容や検査結果などの診療情報は、医療情報として大切にお取り扱いします。 ですから、安心してお話しください。 私たちが知りたいのは、患者さまを評価することでも、事情を詮索することでもありません。 必要な検査や治療につなげるために、今の状況をそっと一緒に確認させていただくことです。 言いにくいことを、無理に上手に説明していただく必要もありません。 わかる範囲から、少しずつお話しいただければ大丈夫です。 検査費用について(保険診療と自由診療) 性感染症の検査は、症状の有無や検査内容によって、保険診療になる場合と、自由診療になる場合があります。 一般的には、 どちらに該当するか、あるいは費用がどのくらいかかるかは、症状や検査内容によって変わるため、ご自身で判断するのは難しいかと思います。 そのため、費用のことで悩んで受診をためらう必要はありません。 まずはご相談いただければ、症状やご希望に応じて、保険診療・自由診療のどちらに該当するか、費用の目安も含めて丁寧にご説明します。 「検査を受けたいけれど、いくらかかるかわからないから不安」 そんなときこそ、まずは一度お問い合わせください。 多くの検査ができる 性病スクリーニング 下記の項目をまとめて検査します 腟トリコモナス症 子宮頸管クラミジア感染症 咽頭クラミジア感染症 子宮頸管淋菌感染症 咽頭淋菌感染症 カンジダ ヘルペス コンジローマ 毛じらみ 梅毒 […]
ピルの病院処方
まなべ医院でピルを相談する4つの安心 ネットで買うのと、婦人科で相談するのは何が違うの? 「オンラインでも買えるのに、なぜ病院に行くの?」 そう思う方もいるかもしれません。でも、病院だからこそできることがあります。 「とりあえず買う」のではなく、「自分に合ったものを、安心して選ぶ」——それが病院で相談する意味です。 初診では何をするの? 初めてでも、安心してご相談ください。 STEP 予約 まずはご都合の良い日時でご予約ください。 STEP 問診 生理の状態、既往歴、現在服用しているお薬などを確認します。 STEP 医師との相談 ご希望の目的や体の状態をうかがいながら、あなたに合ったお薬を一緒に検討します。 STEP 処方 服用方法や注意点を、わかりやすくご説明します。 ピルを安心して続けるために ピルには、吐き気や頭痛、不正出血などがみられることがあります。 また、種類によっては血栓症など、注意が必要な副作用もあります。 だからこそ、まなべ医院では年齢、既往歴、喫煙状況、頭痛の有無などを確認しながら、一人ひとりに合った処方を行っています。 「知らずに続ける」のではなく、「理解した上で、安心して続ける」ことを大切にしています。 よくあるご質問 ピルについて相談する理由は、人それぞれです。 避妊したい。 生理痛を何とかしたい。 大切な予定と生理が重なりそう。 昨日のことが心配。 どの理由も、女性の身体にとって大切な相談です。 「こんなことを聞いてもいいのかな」と思わず、気になることから、どうぞお話しください。 女性医師が、一緒に考えていきます。
更年期・更年期障害のお悩み
「更年期かも」と思ったら まなべ医院では、女性医師がじっくりとお話を伺い、おひとりおひとりの症状や身体の状態に寄り添った診療を行っています。 名古屋駅から徒歩2分ですので、お仕事やお出かけの前後にも立ち寄っていただきやすい場所にございます。 これからの毎日を、少しでも心地よく過ごしていただけるように。私たちも一緒に考えていきます。 更年期・更年期障害とは 「更年期」とは、閉経をはさんだ前後およそ10年間のことをいいます。 日本人女性の閉経年齢は平均50歳前後といわれていますが、その時期には個人差があります。 更年期になると卵巣の働きが少しずつ低下し、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが、揺らぎながら減っていきます。 その影響で、ほてりや発汗、動悸、不眠、気持ちの落ち込みなど、身体とこころの両方にさまざまな症状が現れることがあります。 これを「更年期症状」と呼び、その中でも症状が強く、お仕事や家事、眠りなど日常生活に支障が出ている状態を「更年期障害」といいます。 更年期の不調は、女性ホルモンの変化だけが原因とは限りません。 年齢による身体の変化、お仕事やご家庭でのストレス、睡眠や生活環境など、いくつもの要因が重なって症状として現れることもあります。 だからこそ、「この症状にはこの治療」と一律に決めつけるのではなく、おひとりおひとりの状態に寄り添いながら、一緒に考えていくことを大切にしています。 更年期についてよくあるご質問
婦人科検診
婦人科検診についても 婦人科の病気の中には、初期にはほとんど自覚症状が現れないものもあります。そんなときは、婦人科で身体の状態を確認しておくことも、大切なことのひとつです。 まなべ医院では、内診や経腟超音波検査、子宮頸がん検診などを行っています。年齢やこれまでの検診歴、ご希望などを伺いながら、おひとりおひとりに合わせて必要な検査をご案内いたします。 名古屋駅から徒歩2分の場所にありますので、名古屋で婦人科検診・婦人科健診をお考えの方は、お気軽にご相談ください。 婦人科検診で確認できること 内診や超音波検査、子宮頸がん検診などを組み合わせることで、子宮や卵巣、子宮頸部の状態を確認していきます。 受ける検査によって、確認できる内容は異なります。 「子宮頸がん検診だけでよいのかしら」「子宮や卵巣も一緒に診てもらいたい」 といったご希望がありましたら、診察の際にお聞かせください。 また、おりものの変化や性感染症についての検査をご希望の方は、性感染症検査についてもご相談いただけます。詳しくは性感染症のページをご覧ください。 婦人科検診の流れと費用について STEP 予約 まずはご都合の良い日時でご予約ください。 STEP 問診 現在気になっていることや月経の状態、これまでの婦人科検診歴などを、丁寧にお伺いします。 STEP 診察・検査 ご希望や身体の状態に合わせて、内診、経腟超音波検査、子宮頸がん検診など、必要な検査を行います。 STEP 結果のご説明 検査結果について、医師から丁寧にご説明いたします。 検査内容によっては、結果が後日になる場合があります。 費用は、受ける検査や診療内容によって異なります。 症状がなく、健康チェックとして受ける検査は自費診療となる場合があり、症状がある場合には保険診療となることがあります。 詳しい費用については、受診時またはご予約時にご確認ください。 婦人科検診についてよくあるご質問
子宮頚管の診察
生理以外の出血・性交後の出血・おりものの変化が気になる方へ 何か病気があるのではないかと、不安になってしまいますよね。 出血やおりものの変化には、さまざまな原因が考えられますが、そのひとつに、子宮の入り口にあたる「子宮頸部・子宮頸管」の炎症やポリープなどがあります。 症状だけで原因を判断するのは難しいものです。気になる変化が続いていたり、何度か繰り返していたりする場合には、一度婦人科で確認しておくと安心です。 まなべ医院では、これまでの経過や症状を丁寧にお伺いしながら、必要に応じて診察や検査を行い、原因を一緒に確認していきます。 出血やおりものの変化には、いろいろな理由があります 生理以外の出血や性交後の出血、おりものの変化は、ひとつの病気だけに現れる症状ではありません。子宮頸管炎かもしれませんし、子宮頸管ポリープ、腟や子宮頸部の炎症、クラミジアや淋菌などの性感染症、ホルモンバランスの変化による不正出血ということもあります。 ご自身で「性感染症かもしれない」「たぶんポリープだろう」と判断するのは、実はとても難しいことです。だからこそ、診察や必要な検査を通して、どこから症状が起きているのかを、私たちと一緒に確認していけたらと思います。 子宮頸管炎について 腟と子宮をつないでいる部分を子宮頸管といい、ここに炎症が起こった状態を子宮頸管炎と呼びます。ほとんど症状が出ないこともありますが、おりものが増えたり、黄色っぽく膿のようなおりものが出たり、生理以外や性交後に出血したりすることもあります。 原因はひとつではなく、クラミジアや淋菌などの感染症のこともあれば、それ以外の細菌や刺激が関係していることもあります。原因によって治療方法も変わってくるため、必要に応じて検査をしながら見極めていきます。 子宮頸管ポリープについて 子宮頸管の粘膜にできる小さなできもので、自覚症状がないまま、婦人科健診や子宮頸がん検診で偶然見つかる方も少なくありません。一方で、刺激によって出血しやすいため、生理以外の出血や性交後の出血、血の混じったおりものなどをきっかけに見つかることもあります。 「健診でポリープがあると言われたけれど、どうしたらいいかわからない」——そんな方も、どうぞご相談ください。大きさや状態を確認したうえで、必要な対応を一緒に考えていきます。 性感染症が原因のこともあります おりものの変化や性交後の出血、下腹部痛は、クラミジアや淋菌などの性感染症による子宮頸管炎でも見られることがあります。ただ、同じような症状があるからといって必ずしも性感染症とは限りませんし、反対に感染していても症状がほとんど出ないこともあります。 「思い当たることがあって心配」「パートナーが性感染症と診断された」「一度検査を受けておきたい」。そうした場合も、遠慮なくご相談いただければと思います。 原因に合わせた治療を 治療は原因によって異なります。子宮頸管炎であれば感染の有無を確認して抗菌薬などによる治療を、子宮頸管ポリープであれば大きさや症状を見ながら経過観察や処置を検討します。性感染症が見つかった場合には、それぞれに合わせた治療を行います。 大切なのは、出血を止めることだけではなく、なぜその症状が起きているのかを、きちんと確認すること。そう考えています。 気になることがあれば、どうぞご相談ください 婦人科の症状は、人に相談しにくかったり、「もう少し様子を見よう」とためらってしまったりするものだと思います。まなべ医院では、女性医師が症状やお悩みをじっくりと丁寧にお伺いしながら、診療を行っています。 生理以外の出血、性交後の出血、おりものの変化、健診で指摘された子宮頸管ポリープ。気になることがあれば、どうぞご相談ください。クラミジアや淋菌などの性感染症が心配な場合にも、必要に応じて検査に対応しています。 名古屋駅から徒歩2分、WEB・LINEからご予約いただけます。「病気かどうかわからないけれど、少し気になる」——そんな段階でも、大丈夫です。気になる身体の変化があれば、一緒に原因を確認していきましょう。
婦人科のセカンドオピニオン
女性の婦人科医がお話を伺います 婦人科の悩みは、とてもプライベートなものです。症状だけでなく、本当は手術が怖い、これからの生活が心配、今の治療に少し違和感がある——そうしたお気持ちもあるかもしれません。 まなべ医院では、女性の産婦人科医がお話を伺います。うまく説明できなくても大丈夫です。これまでの経過を一緒に確認しながら、今どんなことに迷っているのかを整理していきます。 婦人科の検査では大きな異常がないけれど体調がすぐれない、症状だけではなく身体全体の状態も含めて考えたい。そのような場合には、これまでの検査結果や治療内容、生活習慣なども確認しながら、必要な検査があるかを一緒に考えていきます。 もちろん、すべての方に追加の検査が必要なわけではありません。検査をすること自体が目的ではなく、今のお悩みを整理し、これからの治療を考えるために必要かどうかを判断していきます。 紹介状がなくても、まずはご相談ください セカンドオピニオンには紹介状が必要なのでは、と心配される方もいらっしゃいます。 他院で受けた検査結果や画像、現在服用しているお薬の情報などをお持ちの場合は、診察の参考になりますのでご持参ください。紹介状をお持ちでない場合も、まずはご相談ください。現在の状況を確認しながら、どのような診察や相談が適しているかをご案内します。 ※正式なセカンドオピニオンとしての相談と、新たな診察・検査を行う通常診療では、内容が異なる場合があります。






