おりものの異常
おりものの量や臭い、色などには個人差がありますが、普段と違う印象がある場合には、感染や炎症などを起こしている可能性があります。おりものに異常を感じたら早めに当院までご相談ください。
おりものの異常で可能性のある疾患
- 腟炎(カンジダ腟炎・細菌性腟炎・萎縮性腟炎)
- 性感染症(クラミジア頚管炎・淋菌頚管炎)
- 子宮頚管ポリープ
更年期障害の治療
ホルモン補充療法
自然と減っていく女性ホルモンを、足りなくなった分だけ補うような治療です。
ほてり、のぼせ、発汗などといった症状に大変高い効果があります。
張り薬、飲み薬、ジェルタイプのものがありますので、その方に合った治療を考えていきます。
効果
- ほてり、発汗、動悸、めまいなどの症状
- 不安感、落ち込み、集中力の低下、不眠
- 関節痛、肌や髪のはりやつや
- 骨粗鬆症や動脈硬化などの予防
閉経後10年を過ぎてからのホルモン療法は逆に悪い影響が出やすくなるので、当院では違う形でサポートします。
ホルモンバランス異常
- ホルモン補充療法(HRT):体内の特定のホルモンの不足を補うために行われる治療です。
- 漢方薬:症状に応じた漢方薬を処方し、体質改善を図ります。
- 生活習慣の改善指導:食事や睡眠、運動などの生活習慣の見直しを指導します。
ピル
保険適用の低用量ピル(LEP)について
低用量ピル(LEP:Low dose Estrogen-Progestin)は、月経困難症(生理痛)・経血量の多さ・PMS・子宮内膜症の治療 に用いられるお薬です。
当院では、症状・体質・ライフスタイルに合わせて、安全に続けられるピルをご提案し、副作用や不安な点も丁寧にご説明します。